Kuoma製品の
お手入れ

Kuoma製品について

生産と流通

Kuomaの靴はすべてフィンランドの南東部Kuomiokoski(クオミオコスキ)に位置する自社工場で生産しています。出来上がった靴は同じくフィンランド南東部のMäntyharju(マンテュハルユ)にある流通センターへ運ばれ、そこから国内、そして世界中に向けて出発していきます。
Kuomaの靴が出来上がる工程はこちらをご覧ください。

サイズ早見表

 

靴の大きさは足長(足の縦の長さ)から1㎝ほど大きいのが理想です。お子様用にはすぐにサイズアウトしてしまわないよう1,5㎝のゆとりをおすすめしています。

Kuomaの靴のインソールは取り外し可能で、内部のフィット感を調整できます。サイズに関しては靴のモデルによって異なるのでご注意ください。例えばPutkivarsi(プトゥキヴァルシ)モデルはゆとりのある構造なので普段お履きのサイズよりひとつ小さいものを選んでいただいて大丈夫です。Lumi(ルミ)モデルは市場の靴のサイズよりも2サイズ分ほど大きく作られています。これはフィンランドやその他北欧諸国で、冬にブーツと毛糸の靴下を重ね履きする習慣があるためです。

お子様の足のサイズは平均して一年に2、3サイズ大きくなると言われています。1~3歳のお子様の場合はひと月で1,5~2㎜、3~6歳はひと月で1㎜、6~10歳は1㎜以下、と成長スピードは年齢によってまちまちです。よってお子様の靴のサイズは一年に何度も測定が必要で、例えば夏の間、冬の間に履かなかった靴などを再度履くときにはきちんとしたフィッティングが必須です。

Lumilukko(ルミルッコ)/Lumiloru(ルミロル)ブーツ早見表
サイズ 23–24 約2–3歳
サイズ 25–27 約3–5歳
サイズ 28–29 約5–6歳
サイズ 30–31 約6–7歳
サイズ 32–33 約7–8歳
サイズ 34–35 約9–10歳
サイズ 36–38 10歳以上

実寸サイズは下記子供靴サイズ早見表よりご覧ください。大人用の靴の早見表も掲載しております。

服のサイズにもサステナブルな選択を

サイズ表には年齢で選ぶ目安と身長に基づいたサイズを記載しています。より適切なサイズを選択するには、メジャーを使用するのがお勧めです。子供服のサイズは、お子様の身長だけでなく胸囲、腰囲、腰囲を測定するのがおすすめです。実寸を服のサイズチャートに示されているサイズと比較すると、お子様にぴったりで快適なサイズが見つかります。

Kuomaのキッズアウターの実寸は下記をご覧ください。

ライフサイクル

Kuoma’s products are designed to last. By taking care of your Kuoma shoes, you can make them last even longer. 

靴のお手入れの仕方

Kuomaの靴も他の靴と同様、コンディションを保つにはケアが必要です。 Kuomaシューズのアッパー素材は主に防汚・撥水性の生地、テキスタイル、フェルト、またはヌバックなどの本革です。
お手入れ方法は、ご購入時に付いているタグ、または製品に直接取り付けられている洗濯表示タグ(ブーツの靴筒の内側など)に記載されています。 各製品に付属のケアの指示に常に従ってください。
Kuomaの靴はきれいな状態で室温で保存していただくことによって長持ちします。ヒーターやストーブの熱風ではクオマの靴を乾かさないでください。 靴のお手入れ方法については、以下の手順をご覧ください。

 

ウィンターブーツ

アッパーが布素材のモデル (Putkivarsi,Lady,Universalなど)
洗濯表示タグが付いているウィンターブーツは水温設定最高30℃まででしたら丸洗いしていただけます。洗濯表示に従って、手洗い、または洗濯機で洗ってください。温風乾燥の際は30℃までに設定してください。柔軟剤、タンブル乾燥のご使用は避けてください。お洗濯の際はインソールを取り外してください。さらにお洗濯のあと防水・防汚スプレーをかけていただくと長持ちします。高温での乾燥は靴を傷めるおそれがありますので、ストーブやヒーターのそばなど30度以上の熱風での乾燥はお避けください。

やわらかい素材のモデル(Glamour, Gloria, Rockyなど)
湿らせた布で汚れをふき取るのがおすすめです。水温30度まで手洗いが可能です。洗濯機、タンブル乾燥のご使用は避けてください。お洗濯の際はインソールを取り外してください。通気性のいい場所で乾燥させ、ストーブやヒーターのそばなど30℃以上の熱風での乾燥はお避けください。

フェルトシューズ
フェルト製のシューズはシューズブラシでお手入れします。洗うと縮むのでご注意ください。もし濡れてしまった場合は風通しの場所で、室温で乾かしてください。乾燥させる場合はインソールを外し吸湿性のある紙などを入れると早く乾きます。ストーブやヒーターのそばなど熱風での乾燥はお避けください。

レザーシューズ
ご使用前に革靴用のレザーコンディショナーのご使用をおすすめします。使用後はスポンジかブラシでお手入れし、その後レザーコンディショナーを塗ってください。靴が濡れてしまった際は換気のよい室内で乾かします。その際はインソールを取り外してください。革が濡れてしまった場合はシミになる恐れがあります。

 

その他シューズ

ヌバック使用モデルの場合
ヌバックレザーはベルベットのようにやわらかい上質なレザー素材です。ヌバック専用の撥水、防汚スプレーを使用し靴を保護するのをおすすめします。スプレーを靴のご使用前、それから使用中も定期的に利用することによって靴の寿命を長めることができます。
必要に応じてスウェードブラシで靴をお手入れしていただくのもおすすめです。また堅く絞った布で表面の汚れを落としていただくこともできますが、お洗濯はしないでください。

レザースニーカー
Kuomaの靴に使用されているレザーは防汚・撥水仕上げです。靴のご使用前にレザーコンディショナーのご使用をお勧めします。お手入れの際はスポンジやブラシで汚れを落とし、それからレザーコンディショナーを塗ってください。靴が濡れてしまった際は換気のよい室内で乾かします。その際はインソールを取り外してください。革が濡れてしまった場合はシミになる恐れがあります。

布素材のスニーカー
固く絞った布でお手入れしてください。テキスタイル素材のスニーカーの場合はお洗濯はせず、乾燥させる際もストーブのそばなど高温になる場所には置かないでください。

 

アウター

キッズアウターのお手入れの際は、固く絞った布で汚れを拭いてください。100%ポリエステル素材ですので水温40℃以下で洗濯機洗いが可能です。乾燥の際は室温か乾燥機をご利用の場合は40℃以下の設定で乾かしてください。タンブル乾燥のご使用はお控えください。お手入れの際は各製品についている洗濯タグの表示にしたがってください。

PU ソール

PU-ポリウレタンは靴のアウトソールに広く使用されている素材です。Kuomaで採用しているPUは衝撃吸収性に優れているだけでなく、軽く柔軟性があり、摩耗にも強いものです。
オフシーズンにブーツを保管する際は、 PUベースの靴の場合、少し保管方法に注意を払う必要があります。
まず、ビニール袋ではなく靴箱を選んでください。ビニール袋では靴が呼吸できず、PUソールに蓄積された水分が蒸発できません。そのままにするとPUが水分と反応し分子が分解されると同時に、酸が形成され靴底の破損の原因となります。対して紙製の靴箱の中では、湿気が蒸発し靴の呼吸を助けます。
同じ理由で歩くと摩擦が発生して熱が発生するため、靴を定期的に着用することをおすすめします。着用中に発生した熱により靴底から水分を蒸発させるため酸は形成されず、靴底の状態を保ちます。靴を定期的に使用し、適切に保管することで、PUソールがもろくなるのを防ぎ、靴の寿命を延ばすことができるのです。

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