メイドイン
フィンランド

Kuomaの靴ができるまで

耐久性に優れた高品質の製品を生産すること。
靴の製造には可能な限りリサイクル素材を使用すること。
ヨーロッパで活動している信頼のおける会社のみから材料を購入すること。
産業廃棄物の量を最小限に抑え、発生した廃棄物は焼却炉でエネルギーとして燃焼すること。
私たちKuomaはこれらを念頭に、労働者とその専門知識を大切にし、安全・健全な労働条件のもと靴を作っています。
弊社の製品は継続的に開発されており、開発過程ではお客様のフィードバックを大切にしています。

また、Kuomaの靴はすべてフィンランドのクオミオコスキの施設で作られています。
その過程をのぞいてみるとKuomaのブーツは75の異なる製造工程を経て作られています。 このページでは、デザインからパッケージングまで、Kuomaの靴がどのように作られているかをご紹介します。
でもご 心配しないなさらずに。75の工程ひとつひとつを説明するわけでありません。

デザイン

Kuomaの靴はデザイナーの机の上で息を吹き込まれます。 クリエイティブなデザイナーがモデルを作成し、靴のパターンを作成し、靴に適した外観と色をデザインします。
すべての靴の上部の素材、および切断に必要な作業は、フィンランド国内の業者にお願いしています。また、生地を織りそれらを染めるのも同様に、信頼のおける会社にお願いしています。

縫製

靴というのは一般的に、さまざまなパーツが縫い合わさってできています。Kuomaの場合、靴の上部(アッパー)のパーツ、装飾、淵、およびKuomaラベルの縫製がここで行われます。 アッパーを縫い付けたら、ミッドソールを取り付け、 ポリウレタンフォームはミッドソールに取り付けられます。
なかにはサポートを強化するためのヒールカウンターというパーツがついているモデルもあります。これは最初に加熱し、素材がまだ温かいうちに取り付けられます。

アウトソール

ミッドソールが縫い付けられた靴は、アウトソール部門へと送られます。まず靴の形を保つために靴の内側に靴型を置きます。 この後、靴(とその靴型)はポリウレタンインジェクターにセットされ、PUアウトソールを取り付けます。

仕上げ

靴にアウトソールが取り付けられると仕上げ工程に入ります。靴の淵についたPUフォームを切り落とし、掃除機に似た機械で細かい塵を吸引したのちにインソールが靴の中に入れられます。最後にハングタグとシールをつけて完成です。

パッケージング

出来上がった靴は箱詰めされ、Kuomiokoskiの工場からMäntyharju(マンテュハルユ)にある弊社のロジスティクスセンターへ搬送されます。そこからオーダーに応じて世界中に発送されるのです。

お届け

オーダーに応じて梱包されたら発送です。製品は全世界の小売店へわたり売り場に並びます。こうして靴を履くお客様のもとへフィンランドのKuomaから製品が行き渡るのです。

軽快なステップ
あたたかい足